9月 (長月)

着せ綿

着せ綿

重陽の節句

     

平安時代 貴族の間では、前日の9月8日に菊の花に真綿を被せて菊の香を含んだ夜露を染みこませ、その翌朝に露を含んだこの真綿を顔にあてて、若さと健康を保とうとする行事がありました。

     

こなしで菊の花を、薯蕷あんを通しふんわり乗せられた真綿を表現しています

     

着せ綿

1個 430円(税込)

こなし製 薯蕷あん
日保ち:製造日より2日
特定原材料:山いも

販売期間:9/1~中旬